見えない部位ほど許せない

腕や足、ワキに生えている体毛は、常日頃から意識手に処理されることが多いです。それというのも、よく目にする位置だから…です。でも、女性が意識している部分と男性が意識的に気が付いてしまう部分というのは、ちょっと違うところもあります。女性が気が付かないで放置してしまっている部分を、男性は厳しく見つけてみていることもあるのです。男性が「この部分に体毛が生えているのは許せない」と感じる部分は、腕や足ではありません。実は意外な部分でがっかりとさせてしまっているのです。

 

あるエステサロンが、20代〜40代までの男性数百人に対してアンケートをおこないました。それは「嫌だと思う体毛はどこですか?」という事に関してでした。それに対しての回答としては、意外な場所。普段、女性が「脱毛しなくちゃ」と意識している部分とは大きくかけ離れたところだったのです。

 

2人に1人の割合で「嫌だ」と思った部分が、胸周り。腕や足といった見えるパーツにこだわりがちな女性の意に反して、実は見えない部分を男性は注目していました。それは、普段見えない部分だからこそ、いざ見えてしまったときに受けるショックが大きくなるようなのです。たしかに、これは女性にもいえること。男性の濃すぎる胸毛にショックを受けることも少なくありません。これらの部分は、付き合ってから初めて見る部分でもあるだけに、そのショックも大きいのです。

 

そして、他にはお尻や足の甲、手の甲、指など…いずれも、女性からはあまり脱毛箇所として見られることが少ない部位ばかりです。見えない部分もしっかりと脱毛しておかないといけない…ということなのですね。


胸周りの処理方法はなにがいい?

男性が一番に嫌だと思う女性の体毛として上位にあるのが、胸周りの毛です。この部分というのはついつい忘れてしまいがちであり、あまり処理することもない部分ですから、女性からしてみればどうしたらいいのか困惑してしまう部位でもありますね。一般的に、こお胸周りの毛を処理する方法としては、毛抜き・脱毛剤・カミソリ・電気シェーバーとあります。が、これらの自己処理は肌を傷をつけてしまいやすく、ひどい状態にしてしまうことがあるので、あまりおすすめできる方法ではありません。

 

まず、毛抜きはかなり危険な代物。埋没毛や、毛穴に雑菌が入る毛包炎の原因を作ってしまう事があるのです。しかも、抜くときに周囲の皮膚を引っ張る事からも、それがぶつぶつとした状態にしやすく…鳥肌状態といった、およそきれいとは程遠い状態にしてしまうのです。

 

そして、脱毛剤を使用した際には、かぶれなどの症状を起こしてしまう危険性があります。これは、脱毛剤が毛の構成成分であるタンパク質に作用するように作られているからであり、それによりダメージを受けてかぶれとなってしまうのです。

 

毛抜きと脱毛剤は特に気をつけたいアイテム。リスクが高すぎるので、できるだけ使わないようにするのが一番でしょう。どうしても自己処理をするのであれば、かみそりや電気シェーバーのほうがまだマシかもしれません。それでも、カミソリは肌に優しいタイプを使う、電気シェーバーを使うときはクリームを塗る…などの保護はしなくてはいけません。一番に安全にきれいにやりたいのであれば、それはやはりエステサロンが一番といえます。